装身具の種類
・アンクレット - 足首に着用する装身具。起源は奴隷の足輪で、“恋人(または夫)の所有物”である事を暗喩するもの。さらに、右足首に付けている場合、「浮気相手募集中」という意味になる。
・イヤリング - ピアスが耳に穴を空けるものに対し、イヤリングは耳たぶなどをはさんで着用する装身具。スクリュー式やクリップ式がある。
・簪(かんざし)- 主に女性の頭髪に挿して用いる装身具。
・チェーン - 本来は財布の盗難防止などに使用されていたが、今日では首に巻いたりする。また、材質もシルバーなどが増えてきている。
・ティアラ - 頭部を飾る装身具。冠の一種だが、クラウン(王冠)より下位。
・ネックレス - 首飾り。真珠ネックレスの場合は長さによって呼び名が変わり、短いものからチョーカー (35cm)、プリンセス (43-45cm)、マチネー(昼間 仏:matinee) (53cm)、オペラ (71cm)、ロープ (107cm)、ロングロープ (142cm) という。
・バングル - 手首に着用するC型装身具。
・ピアス - 耳にあけた小さな穴に通して着用する耳かざり。「ピアスド・イヤリング」の略。
・ペンダント - ネックレスに通してつける装身具で、ネックレスから取り外せるタイプのものが多い。本体は「ペンダントヘッド」または「―トップ」と称する。
・ブレスレット - 腕輪。手首に着用する装身具。
・ブローチ - 服の胸の部分などにつける装身具。
・ラリエット - 首周りにつけるがネックレスのように輪になっていないものを指す。首の後ろで交差するように巻き、前で軽く結ぶような形で着用する。
・リング - 指輪。ここ数年ではシルバーリングが商品の中心。また、シルバーリングを家庭で作成できるキットも良く売れている。